みなしご人形

 

石の薔薇を摘み花瓶にさす

万華鏡覗き鳥になる

 

手に入れたモノは砂のように流れていった

過去の清算しなくてはならないのさ

 

幼い頃の様な顔で

おどけてみせてほしい

 

答えはいつだってすぐそばにある

だから胸を張って生きていこう

 

もしあなたが迷ってる時は

僕がそっと手を引く

 

オーロラのような綺麗な水

腐りかけの目が蘇る

 

時代の寵児になりたいのさ

未来の栄光掴みにいく理由なんていらないのさ

 

幼い頃の様な顔で

おどけてみせてほしい

 

答えはいつだってすぐそばにある

だから胸を張って生きていこう

 

もしあなたが迷ってる時は

 

僕がそっと手を引く